寒い季節の顔のむくみを取る方法

夏が終わり、寒くなるにつれて気になってくるのが、乾燥です。
肌が突っ張ってきたり、目元の小じわが気になる季節になります。
乾燥というのはよくある悩みですが、これ以外に実は気づきにくい、乾燥に伴う症状があります。
それは、目元と鼻の横のあたりのむくみです。
夏は代謝が活発で、しっかり汗という形で水分が出て行きますが冬はじんわり顔に水分が溜まって、気づかずに過ごしている方が多いです。
こういう時に乾燥していると、余計に肌が水分を蓄えて目元が重くなってしまいます。

そこで、化粧の上からでも出来る簡単なマッサージがあります。
まず手をチョキの形にします、そしてグイっと曲げます。
その曲げた状態の指を、頬にくっ付けて挟みます、少し移動させて、また挟みます。
このマッサージのポイントは、指先で行わないところです。
指先で圧をかけると、肌に良くない刺激となるので、なるべく指の平行な部分で行います。
揉み解したら、次に頬骨の下の窪みの部分、奥歯を噛むと動く場所にアリキュラというツボがあります。
ここを5秒間程押して、その後は耳の後ろの耳下腺を手で上から下へマッサージします。
そして鎖骨の上を撫でるように流します、ここは老廃物を含むリンパの出口なので最後に行います。
一度やってみてスッキリした方は継続してみてください。

admin / 2015/01/10 / スキンケア